投稿者: hatake042124@gmail.com

  • 高校野球ノンフィクション作家がHP開きました。

    皆様初めまして。

    ノンフィクション作家の畑山と申します。

    きょう開設したこの私のHPですが、ここでは著作の取材でこれまでお会いした野球関連の方々や、私が過去に見てきた野球の話について、「取材後記」を中心に語らせていただくHPになっています。

    私が初めて出版したのは、2022年7月「怪物退治の夏~昭和48年甲子園2回戦~銚子商と斎藤一之」(幻冬舎)という作品です。

    かつて、野球王国千葉で最強と謳われた高校野球チーム「銚子商業高校野球部」と、その最強の野球部を作り上げた名将「斎藤一之」監督を中心に描いた物語です。

    この本の中心は、昭和48年、史上最高の甲子園投手「江川卓」(元巨人)の打倒を目指した、斎藤監督とナインを描いたノンフィクションです。

    そして2年後の2024年4月、「歴史が始まった日~昭和40年甲子園決勝~斎藤一之VS原貢」(アメージング出版)より出版しました。

    この本は、銚子商業野球部が、千葉県勢初の甲子園決勝進出を果たすときの話で、ここから野球王国千葉が始まった歴史的瞬間の戦いを描いています。

    現在、銚子商業野球部のシリーズを執筆しながら、その他千葉県の高校野球における名将の話も、追加で出版を目指しております。

    先ほどもお話ししましたが、著作やnote、その他各種ブログでは収まりきらなかった、その他のこぼれ話、また野球以外での話などを、ここではさせていただきたく思っております。

    皆様どうぞよろしくお願いいたします。

    プロフィール:畑山 公希 (はたやま こうき)

    1983年(昭和58年)、千葉県銚子市生まれ。

    銚子商業野球部元監督、故・斎藤一之監督下最後のレギュラーキャッチャーの兄を持つ、現役軟式野球選手兼ノンフィクション作家。(本業は倉庫のフォークマン)

    2022年7月、世紀の名勝負と謳われた昭和48年夏の甲子園2回戦、怪物江川投手擁する作新学院VS黒潮打線、銚子商を描いたノンフィクション作品「怪物退治の夏~昭和48年甲子園2回戦~銚子商と斎藤一之」を出版

    2024年4月、昭和40年夏の甲子園、銚子商が千葉県勢初の甲子園決勝進出を果たす歴史的瞬間を描いた「歴史が始まった日~昭和40年甲子園決勝~斎藤一之VS原貢」を出版

    現在も同校のノンフィクションシリーズを執筆と同時に、その他千葉県の高校野球についての作品を執筆中。

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